ITコンサルの次にあるもの
大企業が基幹システムを入れ、その導入やリプレイスが非常に難しいということから
2000年代からITコンサルという職業が生まれた。
だが、そのITコンサルも実態としてはITエンジニアのコントロール業務に近く、
また、システムがコモディティ化してきていることから
ITコンサルという職業が徐々に淘汰されていくのではないかと思う。
ITコンサルも経営者やCIO向けのコンサルティング業務であれば
まだ独立しやすかったりするのであるが、大企業の情シス向けのシステム導入の業務であると
なかなか担当者と顧客といった関係になりにくく独立しにくくなるのではないかと思う。
実際私も、前職では大手外資ITコンサルと呼ばれる企業に入社した。
入社前はスキルや顧客を捕まえて独立したいと考えていたが、実態としては大企業の情シスに常駐といった形であり、
顧客も現場レベルということから、独立するような力はつかなかった。
久しぶりの投稿
お久しぶりの投稿です。
転職してから本業がすさまじく忙しく、なかなか更新できずにおりました。
転職して1.5年経ちましたが、1.5年間でこんなことをしてました。
①日系大企業への営業、提案書作成
⇒経営企画部、海外事業部、新規事業部
②海外事業構築に向けたリサーチ、コンサルティング
⇒シンガポール、ベトナム、インドネシア、タイ、マレーシア、ミャンマー、カンボジア、中国
③その他会社の諸作業
⇒新入社員の教育、アセットの開発
1.5年でだいぶアジアを回っておりました。
特にベトナムが多いですかね。あとはマレーシア
ブログの更新はさぼっておりましたが、
そんな中でもアクセスは多いようで、1日平均100アクセスはあるようです。
その中でもプロジェクトマネージャ関連のアクセスが多いみたいです。
ブログのタイトルも「海外ベンチャーへの道標」から「海外IT通信」に変えました。
IT通信ネタがかけるかというと少し怪しいですが、ベンチャー関連の話よりはできるかと思います。
週1回程度の更新を目指して頑張ります。
議事録とは心の所作。心が正しく形を成せば想いとなり 想いこそが実を結ぶのだ
最近は婚活ブログが多めだったので、ひさしぶりにコンサルブログを書く。
今回のテーマは議事録の書き方について

議事録とは
会議のやり取りをMS Wordに記す行為をさす。
メモ帳に記す行為は議事メモと呼ばれたりなんてする。
プロジェクトによっては議事録を納品対象にしたりもする。

